きみといること

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君といることは、僕の中の穴ぼこを埋めること。
君といることは、僕の中のずっと弾かれていなかった絃を奏でること。
君といることは、僕の涙がやってくるところを一緒に探すこと。
僕はそうやって、君の中の穴ぼこを埋めてあげたい。
僕はそうやって、君の中のずっと弾かれていなかった絃を奏でたい。
僕はそうやって、君の涙がやってくるところを一緒に探したい。
それが僕にとって、君といることの意味。
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※ このブログは「土曜日、公園にて」に掲載した“お話”を修正・加筆したものです。最新の“お話”は「土曜日、公園にて」に不定期で掲載しています。
まで
コメント
素敵な「おはなし」ですね…
こんな風に想える相手がいればどんなに幸せだろう…。
投稿者: Anonymous | 2008年04月11日 09:12
“匿名”さん、おはようございます。
こんなに更新していないブログに、コメントありがとうございます(笑)
そうですね。そういう人がいるなら、それはきっととても幸せなことなのだと思います。
投稿者: hirobot | 2008年04月11日 09:27