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きみといること



  ・・・

君といることは、僕の中の穴ぼこを埋めること。

君といることは、僕の中のずっと弾かれていなかった絃を奏でること。

君といることは、僕の涙がやってくるところを一緒に探すこと。

僕はそうやって、君の中の穴ぼこを埋めてあげたい。

僕はそうやって、君の中のずっと弾かれていなかった絃を奏でたい。

僕はそうやって、君の涙がやってくるところを一緒に探したい。

それが僕にとって、君といることの意味。

  ・・・

 

  ・・・

※ このブログは「土曜日、公園にて」に掲載した“お話”を修正・加筆したものです。最新の“お話”は「土曜日、公園にて」に不定期で掲載しています。

コメント

素敵な「おはなし」ですね…
こんな風に想える相手がいればどんなに幸せだろう…。

“匿名”さん、おはようございます。
こんなに更新していないブログに、コメントありがとうございます(笑)

そうですね。そういう人がいるなら、それはきっととても幸せなことなのだと思います。

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作者 “hirobot” について

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